新年が明け、心新たに仕事に取り掛かりたいと思う私ですが、きっとみなさんも同じように思うのではないでしょうか。

そこで、仕事に向き合ううえで「目標」の導入をお勧めします。
その目標設定について、私が感じていることをお話しさせていただきます。

目標は大切なもので、会社、部署、個人が目指すものとして必要と思います。
例えば個人目標で考えますと、無理して高い目標を設定するのではなく、頑張れば達成できる目標を立てることが大切と思います。

明らかに達成できない目標を立ててしまいますと、立てるだけで終わってしまいます。
皮肉にも、「絵に描いた餅」と例えられることもあります。

私は、目標は1回立てて終わりでなく、目標が達成できたら次の目標へと段階を踏んで立てることも有効と思います。
反対に高い目標を立ててしまったとなれば、一旦引き下げることも悪いことではないような気がします。

目標を達成すると何かしら達成感が生まれ、やる気にもつながります。
各従業員の士気が高くなって業務のレベルが上がれば、最終的に会社の業績にも反映され、私たちの収入にも良い影響を及ぼします。

小さいころから、学校の授業や部活動などで目標を立てそれに向かって頑張ることの大切さについて教わったと思います。
しかし、大人になるとそういう考えが薄れ惰性で動くこともしばしばあります。

私たちがレベルアップするツールとして目標設定に取り組んでみてはいかがでしょうか。
私は早速、目標設定に取り掛かりたいと思います。