一年でゆったりとしたと思える時間が冬至です。一つはゆず湯です。ゆずには、体の免疫を強くすることそして、風邪など引かないようにする大事な役割があります。冬の寒空に大きくゆずの力が発揮されます。

受験シーズンに勉強で疲れた体にも柑橘の香りがリラックスさせてくれて学習がはかどりました。苦手なこともあって乗り越えられたこともたくさんありました。
夕食に母がたくさん作ってくれたかぼちゃの煮付けは、冬至には、欠かすことがないおかずです。

受験の神様にも召し上がってもらいお互い元気に過ごせる魔法の野菜だと教えられました。

子どもの頃は、あまり気にすることがなかったのですがかぼちゃの煮付けは、今ではどこか懐かしい母の味に変わりました。

普段からの体力づくりで学生の頃気をつけていたことがあります。それは毎日運動をすることです。寒くても体を動かして体調を崩れないように努力していました。

仕事も勉強も体が資本だと恩師に学びました。どんなに仕事ができて、成績が良くても健康に生活が送れていないと1日は始まらないと言われました。

いつでも思い出せるように心の教訓にしています。そしてやる時は思いきって全力に物事に取り組みました。

オンとオフの切り替えは、人生にとってとても重要です。寝る時は、しっかり寝て当たり前ですが規則正しい生活ができることが人です。

昔から伝わり長く大事にしたいと感じました。これからの成長と共にいつまでも取り入れたい冬至です。