夏休みが明けて新学期が始まる9月は子供が学校に行きたくない悩みの季節です。私が子供の頃は、ちょうど不登校の児童の数が急増し、社会問題になっていました。

現代っ子は、学校とは別にインターネットを使った居場所を作ることも必要で大変だなぁと感じます。

不登校になったり、いじめられている人の助けてサインを大人が見逃さないようにと相談窓口ホットラインが夕方の報道番組であることを知りました。

当時から、私もいじめられている立場でありながら、なんて形だけで中身がないシステムなんだろう、このサービスに意味があるのかわからないと感じていました。

10年たった今も変わらずホットラインの情報を伝えているだけで、なにも変わっていないんだなぁと感じました。

ひととのコミュニケーションが少ない人間にとって、得たいの知らない電話で話をするのがどれだけめんどくさく、無意味なものかを理解していないと思います。

誰かに話してスッキリできるなら、いじめられずに自己解決できる能力があるひとです。

戦うフィールドを変えることができないのだから、今いる場所での武器の拾いかたと戦いかたを教えるべきです。

仕事の成果の出しかたも同じで、何か問題を解決しようとするときに、机上で考えたことや、話し合いで盛り上がった内容を提出するのではなく、実用的な方法を効果的な本当に必要なものを提供したいと思います。

そのためにまずは、自分が楽しそうと思うものは形にしない、必ず他人の意見をを取り入れた客観的なものを提出したいです。