仕事中にこういった経験はあるのではないでしょうか。
「前までできていたことがなんだかできない」、「イマイチ前向きになることができない」、「本来の実力やポテンシャルを発揮できない」といった自分の状態があまりよくないという時期です。
こういった実力を存分に発揮できずそれが一定期間続くことをスランプと呼んだりします。

仕事でうまくいかずスランプに陥るとストレスもたまるし、仕事のモチベーションも下がる。
そして仕事の効率も落ちるので残業時間も増えるとスランプに陥っている期間はいいことがないのです。

ではどうやってそのスランプから脱出していけばいいのか考えてみます。
まず現状を俯瞰でとらえること。
会社の方針や任された仕事などから自分のポジションややるべきことをきちんと再認識すること。

次に凝視すること。
今自分が行っている仕事はだれのためにしている仕事でどういう仕事なのかを確認し、基本はきちんとできているのか、今よりも効率よくより良い働き方や工夫できる部分はないのかと見つめなおすこと。

そして最後に客観視すること。
上司や同僚など自分で判断するだけでなく、時には周りの人の知恵に頼ること。
必要であればアドバイスや助言を受けて今の環境よりもいい環境になるように努力することです。

それに付随して心のリフレッシュをすること。
今までと同じでダメなら自分でも変えていくのです。
例えば駅までの道のりを変えるとか、飲んでいる飲み物を変えてみるなど変化を取り入れるのです。

スランプは超えることができる壁です、自身の向上のためにあると思い乗り越えていきましょう。