仕事が忙しく、休日は家でゆっくりと過ごす方も多いと思います。
次の週からまたバリバリ働くためにも休息は大事ですが、せっかくの休みをもっと趣味に費やしてみてはいかがでしょうか。

趣味がなくて困っているという人には、絵画を見に行ってみることをオススメします。
絵画ってなんだか難しそうと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
絵画展を楽しむポイントを2つ紹介します。

1つ目は、展示されている絵画全部を見る必要はないということです。
絵画展に行くと、最初の作品から丁寧に見ていく人を多く見かけますが、パッと一目で見た印象であまり好みではない作品はスルーしましょう。
その中で、自分の好みだと思う作品が必ずありますので、それをじっくり時間をかけて鑑賞してみましょう。
何がいったい自分の好みなのか。この作品の良さはどこにあるのか、じっくりと味わうと絵画に心を揺さぶられている自分を感じることができます。

2つ目は、展示会場のグッズも楽しんでみましょう。
展示会ごとに必ずオリジナルグッズが売られています。
出品されていた絵画作品がポストカードになっていることも多いので、私はいつも購入してコレクションしています。
先ほど見つけた自分のお気に入りの作品を購入すれば、帰ってからも鑑賞したときの感動を思い出すことができます。

年に何回かは海外の超有名な画家の作品が日本でも展示されるので、その機会を逃さずに巨匠の作品を深く味わってみてはいかがでしょうか。