私の趣味は山にスコップを持って行き穴を掘ることです。穴を掘って中の動物やミミズなどを観察しいろいろな場所を掘ったりしますし、力強く掘ることでストレス発散にもなります。その時に生ゴミなども一緒に捨てて地球に返してます。

その掘る時に使うスコップですが、剣先で穴を掘るのです。剣先とは剣先スコップという先がとんがったスコップであり、これに対して角スコップというのがあります。角スコップというのは平たい四角になっているスコップてあります。掘る時にはこの角スコップではなく剣先スコップの方が堀りやすいです。先がとんがっているため、地面に突き刺さりやすいのです。私は裏山に穴を掘りに行くときは、大概この剣先スコップを使って穴を掘ります。

穴を掘ると非常に楽しく、その時々で表情が変わります。夏と冬では全く生態系が違い地温で硬さも変わるので、突き刺さりやすかったり硬かったりします。やはり冬は地面が固まってるように感じ、夏は土の間に空気があるような感じがして突き刺さりやすいです。

ところで問題なのはスコップを持って歩いてる時です。周りの住民に見られるとなかなか怪しいものなので、私が飼っている犬の散歩ついでに掘るようにしています。散歩をしながらですと大きなスコップを多少持っていたとしても、そこまで怪しまれないのです。

掘るときのスコップの持ち方ですが、順手と逆手の持ち方があります。順手で持つスコップの掘り方が正しいのですが、こういったことは普段スコップを使わない人には知られていません。ですので順手でスコップを掘るという方法はなかなか知られていないのです。このように仕事でもそれに通じ精通しているベテランの方法や利便性の良い使い方があるので、このようなプロの技術を持てるように邁進(まいしん)しましょう。