皆さんは1日に何回食事をしますか?

人によっては2回だったり、しっかり食べる人なら3、4回食べるのではないでしょうか。またまた1日に1回しか食事を摂らない人もいるかもしれません。

では、私達が健康でいられるためには1日に何回食事をするのがいいのでしょうか?

一般的には、朝昼晩に計3回食事をすることが望ましいと言われています。

定時的に食事を摂取することでエネルギー不足が起きなく、継続的な集中力を得られたり、栄養バランスが整うなど身体にいいことばかりです。

では、近年若者に多い朝食を抜くという行為にはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

朝食を抜いてしまうと、前日の夜から次の日の昼まで食事をしないということになるので、必然的に空腹の時間が長くなってしまいます。

空腹の時間が長ければ長いほどインスリンが大量分泌してしまい太りやすい体質になってしまうのです。

ですから、ダイエットをしている方がカロリーを減らしたいということで朝食を抜くことは御法度なのです。

では、1日に3回食事をすることが定着したのはいつからなのでしょう?

それは江戸時代中期頃に遡ります。

この頃まで日本人は朝と夕の2回の食事をしていました。

ではなぜ3回の食事に変化したのでしょうか?

それは、天下太平の世の中となり幕府や藩の仕事が急激に増加したからではないかといわれています。

また、この頃から屋台なども多く出されたため多くの国民が今まで以上にグルメになったという説もあります。

やはり健康な生活を送るためにも1日3回の食事を心がけましょう。

よろしくお願いします。