仕事ができる人というのは暇な時間という感覚がない人が多いと思います。
暇な時間というのはやることがない時間ということですが、そういった時間を持っている人というのは、時間を無駄にしている可能性が高いです。

やることがない時間を過ごすということは、何もしない時間を過ごしているので、その時間でできたことがあったのに、それができなかったということが言えます。
例えば、待ち合わせをしているときに相手が遅れてくるとしたら、その時間は暇な時間になる可能性が高いですが、その時間を何もしないで過ごしたら、本当に無駄な時間の使い方なのです。

その暇な時間は何かに使えるはずで、何もしないでいるというのはイライラしながら待つだけになるのでしょうから、本当に無意味です。
本当に何でも良いので、有意義な時間の使い方をするということを考えるべきです。
仕事のことでも、ゲームでも、読書でも、その他でもなんでもいいので、暇な時間を無駄にしないということを身体に馴染ませてほしいと思います。

すると、効率的な時間の使い方、時間管理というものが身に付くと思うのです。
それが仕事における時間の効率的な使い方にもつながる可能性があるので、そういう考え方をまずは頭に染み込ませていきましょう。

暇な時間という概念を捨てるつもりで私もこれから生活をしていきたいですし、仕事においても限られた時間を効率的に、有効に使い、無駄だと感じる時間を0にしたいと思っています。