本日は、私が仕事を行う上でとても大事にしている格言を皆様に紹介したいと思います。本日紹介する格言は、誰もが知っているショッピングチャンネルの株式会社ジャパネットホールディングス元社長、高田明さんの心情でもある格言です。

ジャパネットホールディングスは従業員数約250人という中規模の人数でありながら、売上高が約2000億円を挙げている超優良企業です。

高田社長は、テレビを見たことがある方ならだれもが知っているカリスマ社長ですよね!あの高い声質でテレビを観ている人々の心をつかむ達人です。

そんな高田社長はかつてこのような心情があるとおっしゃっていました。

「人は人のために生きてこそ人」

素晴らしい格言ですよね!

この格言は高田社長が考えたものではなく、もともとは豊臣秀吉が竹中半兵衛を説得する際に放った言葉だといわれています。(昔のことであるので事実であるかは不明です)

しかし、高田社長はこの言葉をモットーにし、利益を第一に求めるのではなく、お客様のためになる仕事を行いたい、お客様が喜ぶ仕事をしてこそ仕事をしたと考えているのです。

私は以前、高田社長の心情を聞いて本当に素晴らしいと感じました。やはり、どのような仕事であれお客さんのための仕事をしなければ会社として、そして自分自身にとっても中身のない仕事になってしまうのではないかと思います。

そして、人のための仕事を行った結果、利益が勝手についてくると思います。

皆さんも人のためになっていると胸を張れるような仕事ができるよう精進していきましょう。

よろしくお願いします。