食事には気を遣っているでしょうか。

最近、糖質制限やローカーボなどのダイエットも流行しています。

私はそれらについて詳しくはありませんが、いえることは、加工食品をとり過ぎることは害でしかないということです。

もちろん、神経質になりすぎてはいけませんが、私自身、加工食品をとりすぎて調子が悪くなった時期があります。

人の体は細胞が三ヶ月で入れ替わるそうです。

それならば、日々食べたものがいかに体をつくり、ビジネス上での体調管理にも影響を及ぼしているのかとゾッとしますね。

私の先輩は激務に耐える強い心と体を持っていましたが、彼は徹底的に自炊することを心がけていました。

どんなに忙しくとも、昼は自分で作ったお弁当を食べていました。

このような経験から、私は、体調管理には、何かの栄養素を抜くことよりも、加工食品をとらないようにすることのほうが重要なのではないかと考えるようになりました。

最近は、ステンレス多層鍋のように、料理が苦手な人でも美味しい料理が作れるようなキッチンアイテムが増えていますから、チャレンジしてみましょう。

料理は、もちろんグルメであり、趣味であり、人生の楽しみでありますが、それ以上に自分の体をケアするための社会人としてのたしなみであると思います。

料理が苦手な人も、まずはご飯を炊くところからチャレンジしてみましょう。

また、料理が得意な人は、これからもその料理で健康的にフレッシュな生活をしてほしいです。