最近、菅下清廣の著書である「絶対大金持ちになる 死ぬまで働かされる人生からの脱出方法」という本を読んでいます。

現在、この企業に勤めている身で、この著書を読んでいることをあまり公言できることではないかもしれません。

この著書の中に、あるたとえ話があります。日々のランチタイムでのことです。

みんなが1500円のランチを食べているところを、300円の立ち食いそばで我慢する。

これは小銭の貯蓄に励んでいるだけであり、永遠に貧乏のままだということだそうです。健康を維持するために日々体に良いものを食べる、少々贅沢をするぐらいの方がいいとのことです。

たとえ話ではありますが、実際に実行することは私にはなかなか難しいものです。

私は普段の昼食は、ご飯のほか、おかずは前日自炊した夕食のあまり物で補い日々節約に励んでいます。たとえ、小銭の貯蓄だとしても塵も積もれば山となるという言葉の通り、それはお札に変わります。

といっても数千円程度ですが。

そのお金で休日に普段行くことのないおしゃれなお店で食事を行い、同世代との交流を図ることが私の生活スタイルになっています。

他、著書にある話の数々は、ようするにまずは小銭思考から脱却せよという話をしています。どれもこれも私に突き刺さる言葉で、実に耳の痛い話です。

こういった自己啓発本は数多く世の中に存在するものです。

一つの本に書いてあることすべてを実行できる人物であれば、こういう本など読まずとも、すでにそれなりの資産を抱える人物になっているでしょう。もちろんと言っていいか分かりませんが、私にはすべてを実行できる人物ではありません。

それでも塵も積もれば山となる。

まず一つのことに絞って、少しずつ自分を変えていこうと思います。大金持ちとは言わずとも、数千円程度のことをその都度気にすることがない生活をめざし、職務に励んでいきます。