最近、小学4年生になる姪が、友達から無視をされることで悩んでおり、その悩みを姪から聞いた時に、私が中学生の時に影響を受けた名言を思い出したので、そのことについて話したいと思います。

私は小さい頃から、2つ年上の姉がいる関係で、姉の友達とも仲が良く、中学校に入学してからも同学年の友達はもちろん、姉の友達とも変わらず仲良く過ごしていました。

姉の友達は2つ年上ではあるのですが、今さら敬語で話す関係でもなく、「タメ口のままでいい」と言われたため、これまで同様敬語は使わず話していました。

そのせいで、1つ上の先輩から目をつけられることになり、入学後2ヶ月を経過したあたりから、陰口や短くもないスカートを「短い」と言われるなどの地味な嫌がらせを受けていました。

中学校に入ってから初めて上下関係というものを意識するようになったため、いくら地味な嫌がらせでも私には怖くストレスのかかるものでした。

そんなときに、私が当時よく聞いていた洋楽アーティストのアヴリル・ラヴィーンさんのDVDに、本人からのこんな言葉がありました。

「もしあなたが私を嫌いでも、あなたに私は変えられないわ。だって私は私だもの」という言葉です。

これはアヴリル・ラヴィーンが歌手活動をしていく中で、周りの人からの評価や意見に悩んだ時期に至った考え方だそうです。

私はその当時この言葉に大きな勇気をもらいました。

私のことを嫌っている人や大切に思ってくれていない人に私が影響を受ける必要はなく、私は私自身のことや、私のことを大切に思ってくれている人のことを考えて過ごしていけばいいのだと思うと気分は随分と楽になりました。

小学4年生の姪にはまだ難しいかもしれませんが、先日何とか噛み砕いてこの名言について説明をしました。

どれだけ届いているかはわかりませんが、少しでもこの言葉が力になってくれたらいいなと思いました。

私も自分の言葉や行動で誰かにに影響が与えられるような立派な年の重ね方や経験の積み方をしていきたいと思います。そのためにも、今は目の前にある仕事をしっかりと頑張っていきたいです。

今日も1日よろしくお願い致します。