最近、私が気になっている事件についてお話します。

6月16日の朝早く、大阪・吹田市の交番前の路上で、この交番に勤務する男性巡査の胸に、包丁が刺さった状態で倒れているのを同じ交番で働く警察官が見つけたという事件が報道され、皆さんもご存じのことと思います。

刺した男は、拳銃を奪って今も逃走しています。
刺された巡査は重傷を負っており、まだ26歳と非常に若く、警察は犯人を捜査しています。その拳銃には、数発の弾が入っていると報道されています。

ここまでの情報でお話ししますと、あと一歩で「殺人」になってしまったことと、犯人の目的がわからないという点では、非常に恐ろしいことと私は感じています。

防犯カメラの情報により、おおよその年齢や背格好、服装は判明しているとのことでした。
最近の事件は、防犯カメラの情報から事件解決に結びつくことが多いので、あらゆる分析を講じて、解決に結びつけてほしいです。

警察は、犯行現場付近の住民には外出を控え、家の鍵をかけるなど警戒するよう呼びかけているとのことでした。
市としてもホームページなどを通じて、戸締まりや身の安全を確保するよう注意を呼びかけており、児童や生徒の安全確保を図るため、市内のすべての小中学校の部活動を中止にされました。
隣接する豊中市も外出を控え、市民に注意を呼びかけていると報道されています。

警察と自治体の素早い判断は良かったと思います。
市民の安全を脅かし、今も不安で押しつぶされる住民が多いと思います。
日本は、治安の良い国で評判を得ていましたが、ここ最近は恐ろしい事件が頻発しています。

一刻も早い事件解決を望み、住民を不安から解き離していただきたいと切に思います。