私は、毎朝ニュースを見てから出社しています。
通勤中は電車の中でネットニュースをチェックするのが日課です。

先日、ふと気が付いた事なのですが、良いニュースより、悪いニュースの方が圧倒的に多いですよね?

なぜなんだろう、と、私なりに考え、少しだけ良い答えを出してみましたので、お聴きください。

現在の日本、そして世界情勢はとても不安定です。
信じられない事件が起こったり、海外ではテロが起こったり、政治家は不正をし、芸能人は不倫を(笑)

インターネットが普及した現代では、いろいろなニュースが流れ、いろいろな情報がすぐに入ってきます。
とても便利なのですが、この流れているニュース、私たちには関係ないものも多いですよね。

決して社会問題を軽く見ている訳ではありませんし、重大な事件や事故、海外のテロには心が痛みます。

ただ、中には記事の表現と、私たちの受け取り方次第で、もっと明るいニュースが増えると思います。

景気が良い時、どんなニュースがよく流れるか。例えば「株価〇万円突破」や「〇〇が海外進出」、「過去最高益」、
と、バブルの頃の記事は明るい話題と言葉が新聞をにぎわせていたのではないでしょうか。

そういった明るい見出しがない現代、話題を提供する、むしろ話題を作るために流れてる暗いニュースがあまりにも多いのです。

よく思うのが、芸能人が不倫で離婚で、謹慎何カ月とか、私たちの生活には何の影響もありませんよね?
ですが、そういったニュースに対しては、「信じられない」「最低」「金があるから」といったような、
暗くて憎しみに満ちたコメントがあふれています。

例えば、不謹慎かもしれませんが、芸能人らしく、笑える記事にしたらどうでしょうか?

見出し 大御所〇〇、「また」不倫  記事 不倫は文化だと豪語

誰の事かお気づきでしょうが、なぜかコメントには「さすがです」や、「男の鏡!」という、賞賛ともとれる
コメントがあふれるのです。

言葉は「言霊」といわれ、力を持っています。
情報はも「言霊」に近いのでしょうが、一種の「ウイルス」みたいなものではないかと、私は思いました。

良い情報が多く流れれば、自然と社会も前向きになり、明るくなりますが、暗い情報が増えると、世の中どんどん
暗くなって行くと強く感じます。

そして、情報を受ける私たちも、変わらなくてはいけません。

暗いニュースでも前向きにとらえ、明るい言葉を口にしましょう。明るいコメントをメディアにしてみましょう。

きっと、少しだけ自分が元気になれると思います。私たちが明るくなれば会社が元気になります。
社会が元気になります。そして、世界が明るくなれる、夢のようですが、私の出した答えです。