私には小さな子どもがいるのですが、最近、私の行動を真似されていると感じることが多くあります。

それらの行動を見ていると、「人に恥じないような行動をしなければ!」と思うことがあります。

例えば、何かを見て笑うときに、子どもが両手を叩いて笑うようになりました。

最初はそれを見て、「おもしろい笑い方をし始めたなー」と思っていたのですが、私が友人といるところを動画に撮っているものを見返してみると、私がそのような笑い方をしていました。

また、子どもがトイレの扉を閉めるときに脚で扉を蹴って閉めるようになりました。

最初は「こら!」と行儀の悪い行動を怒っていたのですが、もしかして私も同じようなことをしているのかと自分の行動を振り返ってみました。

確かに、トイレの扉は脚では閉めていなかったのですが、台所の収納棚を閉めるとき、食器を持っていて手が塞がっていたりするときには脚を使って閉めていることがあることに気づきました。

子どもに行儀の悪いことをしたときに怒ることがありますが、このように子どもが親の真似やその他の大人の真似をしているのだということを考えると、子どもには怒る前に自分自身の行動をまずは見直すことが大切なんだなと思いました。

自分の癖というのは、気づかずにしてしまっていることが多くありますが、それを周りの人に見られているんだと思うとおかしな癖や行動というのは、改めていきたいなと感じます。

自分の行動を客観的に見る機会を作ることが大切かなと感じます。