私の子どもがただいま、アンパンマンにはまっています。

きっかけは特になく、家でテレビを見せたこともなく、図書館に行ったときに少し見るくらいだったのですが、気が付くとアンパンマンの形を見つける度にテンションが上がり、初めて喋った言葉も「アンパンマン」でした。

パパという言葉よりも先にアンパンマンと言えるようになり、子どものヒーローはアンパンマンで決定になりました。

そして、こんなにもアンパンマンにはまるのは我が家だけではないようでした。

買い物に行ったときに、どこからともなく「アンパンマン!アンパンマン!」と聞こえ、「アンパンマンは今日は買わないよ!」というお母さんの声が聞こえてきました。

小さな子どもはなぜこんなにもアンパンマンが好きなのかと、不思議に思ったのですが、以前、子育ての講座を聞きに行ったとにに「アンパンマンは、どこから見ても顔が丸くて子どもが安心する形をしている」というお話を聞きました。

なるほどなと思い、子どもは丸いものが好きだったり、安心感のあるものを求めているのだなと思いました。

そこで、子どもと接するときには、できるだけ子どもの方に顔を向けて顔を合わせるようにしてあげ、笑顔で接することを心がけるようになりました。

まだ子どもだからということを思っていても、子どもは大人の行動や表情をしっかりと見ていますし、こちらが楽しそうにしていれば子どもも安心しますし、大人が不機嫌でいれば、これも子どもに伝わってしまいます。

子どもに楽しい雰囲気を感じてもらえるように日頃の行動を考えていきたいなと思います。