いつも夏が過ぎると、「あっという間に終わってしまう」と思います。
夏バテの兆候も見られず、無事に夏場を乗り切ることができました。
秋になると気温も下がり、過し易い日々が続いています。

今後は、食欲の秋・紅葉の秋・スポーツの秋・芸術・読書の秋と、楽しみが盛り沢山の季節です。
皆さんも、今からワクワクしているのではありませんか。
「楽しみですね。」と、言いたいのですが、そればかりではないと言うことをお伝えしましょう。

秋は、いわば季節の変わり目で、夏の疲れが、一気に身体に圧し掛かって来る季節でもあるのです。
過し易い気温・気候に油断して、体調を崩し易くなります。
日中の温度と、夜間との温度差があるために、風邪を引きやすくなるのです。
また、日を追うごとに乾燥してくる季節でもありますので、お肌のケアは最も注意しなければいけません。
冬に向けての事前予防と考える必要があります。

次は、特に女性の皆さんには必見です。
それは、“日焼け”です。
「えっ!日焼け?秋なのに?」と驚いている皆さんがいらっしゃると思います。
日焼けは、紫外線によるものだと言うことはご存じでしょう。
紫外線は、太陽光に含まれているので、太陽が昇っているかぎりは降り注がれると言うことえす。
ただし、季節によってその量には違いがあります。
では、なぜ秋に注意が必要なのでしょうか。
それは、“油断”です。

夏は、太陽の陽射しが強いことから即座に“日焼け”という言葉が浮かび対策に動きます。
その夏が終わり、陽射しが緩み、さらに気温が下がれば日焼けという言葉すら浮かばなくなってしまいます。
夏が終わったとは言え、終わったばかりの太陽光は、紫外線量が多いのです。
秋晴れの日には、間違いなく日焼けは起こっているとお考えください。

秋の過ごし易さに、「油断は大敵!」です。