日韓関係が悪化しているニュースをよく目にするかと思いますが、
日本が韓国に対して取るべき態度はどのようなものであるべきかを、日本と韓国のこれまでの歴史関係を踏まえて考えてみました。
そもそも、日韓関係の悪化の根源は、第二次世界大戦中の日韓併合から始まります。
当時の韓国は、長年に渡り中国(支那)の属国であったことから、日本としては真の自立を願っていました。
しかしながら、韓国は自立という選択肢を捨て、日本に擦り寄り、韓国自ら望んだ併合だったのです。
その為、伊藤博文をはじめ、当時の日本政府関係者は日韓併合を強く反対していました。
しかし、韓国からの強い要望により、「しぶしぶ」日本は韓国併合を認めたのです。
それから日本は韓国の近代化を目指して、インフラ整備、学校の建設、識字率が極端に低かった韓国国民に対する手厚い教育などを積極的に行い、
自国以上の投資を行いました。
それまで韓国では、李氏朝鮮の権力者たちに支配され、貧しい暮らしをしていた国民の生活は一気に向上しました。
そういった歴史的事実は、韓国の教育において伝えられず、それどころか、全く正反対の歴史(いわゆる、日本が韓国を植民地化した)を国民に植え付けたのです。
日本においても同様で、日教組をはじめとする歴史歪曲化の運動により、日本の教科書でも植民地化という内容に近い教育がされてきました。
日本の失敗は、韓国の暴走を止めずに甘やかしすぎたこど。
また、日本の左翼活動家の工作活動を止められなかったこと。
日本は韓国からあらゆる理由で多額の賠償をもとめられました。
しかし、ご存知の通り、全ては1965年の日韓基本条約で解決済みです。
これからの日韓関係ですが、日本は韓国を甘やかしてはいけない。
韓国を信用してはいけないということです。