業務中でも、勤務外でも、ストレスを感じたり思うように体が動かない時があります。

その原因の1つとして、睡眠があると考えております。

睡眠は、個人差はあるものの、1日の3分の1を占める大切な役割を果たしております。

睡眠が浅かったり、よく眠れないと、起きた後の体調や心の余裕に影響を及ぼしかねないと思っております。

自分の体験としては、睡眠が足りない日の方が、イライラしたり集中力がなかったり、疲れやすく感じます。

逆に深く睡眠をとっていた日は、体力も持続して元気ハツラツとし、楽しく1日を過ごす時が多いように感じます。

ですので、睡眠がいかに大切なものかをより実感するために、寝具を変えてより睡眠の質を高めるようにしました。

まず、今までは布団で寝ていたのですが、ベッドを購入し、より深く睡眠が取れるかどうか比較しました。ベッドのマットレスや、毛布の重さや質感にもこだわりました。

枕も昨今は高さを調整したり枕専用のお店もあるので足を運びました。

結果的には、お金をかければ良いと言うものではなく、自分自身にあった寝方やスタイルに合わせて寝具を変えていくのが大切なのだと体感しました。

また、睡眠の本によると、入眠してからの90分が大事と言うことが分かりました。入眠後の90分で、より深く眠れる人が、その後の目覚めるまでの睡眠の質に左右されることが分かりました。

ですので、寝る前は、なるべく不安な事は考えず、楽しい事を考えて、携帯などの光を浴びないよう気をつけながら寝るよう心がけて眠るようにしています。

皆さんも、睡眠について、いま一度見直してはいかがでしょうか。

ありがとうございました。