『死ぬこと以外はかすり傷』です。

これは箕輪厚介さんが書いた本のタイトルです。
決して根性論ではありません。

本の内容をざっくり一言でまとめると、これからは常識が常識でなくなるから、物事を早く前に進めて、進めるなかで取捨選択をすることが成功の1つの方法だと書いています。

インターネットが普及しており、情報は日々新しく更新され続け、しかもとてつもない早さ進化します。

そんな中でアレコレ会議をしながら、『あーでもない、こーでもない』と考えていると、ベストなタイミングが逃げていまうのです。

とにかく、早く早く早く物事を進めながら、取捨選択しましょう。
10の計画のうち、6は捨てることになるかもしれません。さらに、残りの4もどれが残るか分かりませんが、1つが大成功するかもしれません。

でも、捨ててきたものたちは、ベストなタイミングじゃなかったってだけで、後にベストなタイミングが現れる可能性かあります。

一方、1について会議を重ねて重ねていくのは、時間の無駄だし、成功しなかったときに何も残らなくなります。

失敗は10すれば10分の失敗が残りますが、1をやって失敗すれば何も残りません。

とにかく、質よりも量が求められるこの時代。
早く早く早く物事を進めましょう。考えるのはその後です。

インターネットはより便利になりました。議論を重ねているその内容はグーグルの検索画面で検索すれば答えが出てくるものかもしれませんよ!

だって、このスピーチもインターネットで探して見つけたものですので!笑