最近、図書館で本を借りて読むようになりました。

それまで、本を読むのが少し億劫で遠ざかっていた時期があったのですが、自宅から近くに図書館がありふと立ち寄ったときにそれから面白くなり、本を借りるようになりました。

最近まで図書館を利用していなかったので、今の図書館がどのようなシステムになっているのか知らなかったのですが、とても便利になっていたので、私の利用している市での図書館の利用方法をご紹介します。

私が住んでいるところでは、貸し出しを希望する図書を、人がいるカウンターに持っていかずに、数冊でも重ねて貸し出し専用のパソコンがあるところに持っていき、そこで読み取りをすれば、本にあるバーコードをかざすことなく貸し出しをすることができます。

瞬時に自分がどの本を借りるのかをパソコンが認識するので作業も手早く済ませられます。

また、自分が気になる本があるときには、その本がその図書館にはなくても、同じ市内のほかの図書館にあればそれを予約することが出来、一番最寄の図書館に予約図書として持ってきてもらうことも可能です。

本の予約も、ネットで簡単にすることが出来、最寄の図書館に本が到着したという連絡も、メールをもらって確認することが出来ます。

自分が借りた本を、最寄の図書館ではなくどこの図書館でも返却することが出来ますし、市内であればどこの図書館も自分の貸し出しカード一枚で利用することが出来ます。

こんなにも図書館が便利で利用しやすい場所だとは思っておらず、最近は読みたい本を予約して、空き時間に読むのが私の趣味になっています。