皆様は、LINEやTwitterなどのSNSはご利用になられているでしょうか?

私はアカウントこそ作ったものの放置しているものも多々あるのですが…

先日、私の元にショートメールで「お客様のTwitter認証番号は何何です」と、6桁の数字が記載されたメッセージが届きました。

確かに私はTwitterのアカウントを作ったことはあったのですが、長らく放置している状態でした。

メッセージが届いてアカウントの存在を思い出すくらいですので、しばらくTwitterというものをさわってもいません。

不思議に思い一緒に食事をしていた友人に、「ねえ、こんなメールが届いたんだけど」とメッセージを見せてみました。
すると友人は「それってあなたのアカウントにログインしようとして失敗した人がいて、だから送られてきてるんだよ」と言い、すぐにアカウントに勝手にログインした端末がないか確認したほうが良いと教えてくれました。

恥ずかしながら私はその時まで知らなかったのですが、Twitterには自分のアカウントに今までにログインした事のある端末の記録が残っており、利用している端末として登録されているのです。

確認してみると私のアカウントには4台のスマホが登録されていました。
機種変更前の端末を入れても4台は多すぎます。
私はなんだか急に怖くなり、急いで今のスマホ以外のデータを削除しました。

SNSに限らずネット上で簡単に登録できるものがどんどん増えてきています。

登録は簡単ですが、その後管理や解約をせず存在を忘れ放置してしまった、現に今放置している心当たりがある、という方は私だけじゃないと思っています。
放置しているサイトに、知らぬ間に誰かがアクセスしているかもしれないという可能性を否定することは不可能ですよね。

私は今回の経験でネット上の安全について、そして自分の管理能力について考え直す必要があると多いに感じ、Twitter以外にもネット上で登録した情報を再確認、使わず放置しているだけの登録情報は削除して整理することにしました。

簡単に登録でき毎日利用するものだからこそ、皆様にもネットの安全について今一度考えてもらう機会となればと思い今日はお話させていただきました。