先日、乳幼児の怪我についてのお話を聞きに行く機会がありました。

子どもというのは、大人が予想もしていない動きをしますし、動けないと思っている赤ちゃんがある日突然寝返りができるようになっていたりで、親としては嬉しい反面、安全対策をしっかりしないといけなくなります。

子どもの怪我というのは、家の中での不注意で起こってしまうことがあります。

生後間もない赤ちゃんですと、布団が顔に被さってしまい、それを払い除けられない赤ちゃんの窒息であったり、動けるようになると、今度は寝返りをうってうつぶせになってしまい、呼吸ができなくなることもあります。

さらに体を動かせるようになると、ソファーに登ってそこから転落してしまったり、お風呂のお湯を張った状態でそこに子どもが落ちてしまうということもあります。

また、熱いお鍋のお湯をかぶってしまったりという、やけども考えられます。

このように、大人が普段生活している中にも子どもにとってはすべてが興味の対象で、何をすると危ないか、という危険を察知する能力が無いために事故に繋がることがあります。

なので、親は、子どもの動きを見て、何が危険か、どうすれば安全な家作りができるかを考える必要があります。

これは、普段の生活の中でも、危険を先に読んで行動すると言うことで必要な考えだなと思います。

「これくらいなら大丈夫かな」という気の緩みが危険な結果になることがあるので、しっかりと安全のことを考え日々行動したいと思います。