日本のサラリーマンは通常会社に通勤して仕事をしています。今は在宅勤務も増加していますが、それでもほぼ大半の人は会社に通勤していると言えます。

遅刻しそうな朝の通勤時、信号無視や踏切をギリギリで横断してしまったという経験は誰にでもあるでしょう。電車であれば駆け込み乗車も日常でよく見かける行為です。

会社に遅刻しないことはもちろん大前提です。しかし、腹痛や交通事情などにより、どうしても遅刻してしまうことは出てくるものです。前日が飲み会だった場合、寝坊で遅刻すれば当然周りから白い目で見られます。それは仕方ないことですが、体調不良や交通事情であれば、誰であっても避けようがありません。

体調不良でも、無理して出社はできる日もあるでしょう。しかし自分の体のことを考え、休むのが必要な時もあるのです。体調不良で仕事も捗らず、倒れでもすれば休むよりかえって周りに迷惑をかけてしまいます。
自分の安全を一番に考えることが何より大事なのです。

交通事情により急いで出社する時も同じです。遅刻しそうだからといって抜け道を飛ばしたり、交差点に無理に進入したりすると、最悪の場合交通事故を引き起こしかねません。
階段で転んで骨折でもすれば、遅刻よりはるかに会社にとっても自分にとっても大ダメージです。

こういったことからも、自分の安全を確保することは、サラリーマンにとって最も大事なことだと言えます。
どうしても遅刻する日には、焦らずにゆっくり堂々と出社するくらいの気持ちで、安全を一番に考えましょう。