【読書・書評】 カテゴリーの例文

 

今回は話題になった本、『東大主席の勉強法7回読み勉強法』をご紹介します。 東大を卒業するようなエリートは一体どんな勉強をしているのか気になりませんか? まず、やり方を説明します 網羅性がある本を一冊買います。 必ず、この本を一冊読めば大丈夫だという本を選んでく…

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百人一首などには多くの恋の歌があります。その中には歌会で大勢に披露された歌や、逆に密かに送られたがあります。 子供心にも不思議だったのは、なぜ秘密の恋の秘密の歌が、1000年後の私たちのかるた競技になっているのか?ということです。 理由はズバリ、プライバシーが…

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最近、子ども向けの本を読んだのですが、大人にもとても心に響くものがあったので紹介したいと思います。 子どもと一緒に図書館に行くことが多く、自分も一緒に読書をする機会が増えました。 そこで、ふと特集でたくさんの本が並んであったムーミンの作品を読んでみることにしま…

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皆さん、司馬遼太郎先生の竜馬がゆくを読んだことありますか? 誰もがその小説の存在自体は知っていると思います。私自身幕末のことが大好きなので昔からこの作品を定期的に読み返しています。そして、週末に時間があったので改めて読み返してみました。 そこで考えるのはなんと…

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ドラマが映画が好きというより学びの一環として映像を観るため Amazonプライムビデオで映像を観る機会があります。 検索キーワードで 「夢」「引き寄せ」などの単語を入力しておりましたら 目標設定についていろいろと検索をしていた際に、 Amazonプライムビデオ…

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漫画家というものは漫画の絵がうまくなければなれないので、多くの人は漫画家はそれほど気楽な商売だとは思いません。 しかし、これが小説家しかもライトノベルという子供向きでありながら児童文学ではなく漫画よりもものというのは、あのようなものは誰にでも書けそうで、それで…

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「黒い雨」や「山椒魚」などの著作で知られる、井伏鱒二の「厄除け詩集」についてお話したいと思います。 井伏鱒二で詩というと、『勧酒』という漢詩の和訳である コノサカヅキヲ受ケテクレ ドウゾナミナミツガシテオクレ ハナニアラシノタトヘモアルゾ 「サヨナラ」ダケガ人…

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成功するには「欲望」を我慢してはダメ? 今回は日本の実業家の「中村天風一日一語」から得た3つの教えを紹介します。 1つ目は、やりたいと思ったら、なんだってできる。 やればできるんだから、「俺は不器用だ」と言い訳をしてはいけない。 どんなことも出来ないことほど尊…

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本を読むスピードが速い人と遅い人がいる中、小説などの文学作品を読むとき、日本人が1分間に読める文字数の平均が、400~600文字とされています。 小学生向けの教科書や学術書など、内容によってスピードが異なりますが、読み慣れていれば、1分間に1000から1500…

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先日、有名な模型メーカーの田宮模型についての本の中で、自動車模型のちょっと面白い話を読みました。 皆さんご存知の通り、プラ模型はスケールモデルという、実物を正確な縮尺に基づいて小さく再現したものです。 だから本物と見紛うばかりの模型ができるのですが、 自動車の…

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今日は私が最近ハマっていることを、ご紹介します。それは「敢えて興味の無い本をたまに読むこと」です。 初めは自分の世界を広げるための一環で、始めてみたのですが、思った以上に効果があったので、ご紹介したいです。 例えば、最近読んだ本は「秘書検定」の本と「色彩検定」…

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「イギリス人が好む上手なスピーチ」という話を、先日、ある本で読みました。 これを書いた人は、戦前にイギリスに留学し、イギリスの貴族にも知己を得るほど英語力と英国風を身に着けた人で、 戦後、吉田茂の懐刀として、マッカーサー率いるGHQの高官たちと丁々発止やり合っ…

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私は趣味で読書をしています。 休みの日や仕事帰りに腰を据えて読んだり、電車に乗っているときや、夜寝る前など空き時間を利用したりして本を読んでいます。 読むジャンルは問わず、あらすじを見て面白そうであれば手を出しています。 外出しているとき、本屋があれば立ち寄っ…

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『死ぬこと以外はかすり傷』です。 これは箕輪厚介さんが書いた本のタイトルです。 決して根性論ではありません。 本の内容をざっくり一言でまとめると、これからは常識が常識でなくなるから、物事を早く前に進めて、進めるなかで取捨選択をすることが成功の1つの方法だと書い…

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最近、読書をしていますか? 読書はとてもいいものですよね。自分で体験していなくても、本の世界で擬似体験ができたり、感情移入ができたり、夢中になると時間が経つのも忘れて読んでしまうこともあります。 今日は皆さんにオススメしたい本があるので紹介します。 それは湊か…

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最近の大学入試問題集というのはかなり解説が充実しているものもあります。私がかつて受験戦士として大学受験したころは大学入試問題集というのは、その回答が読んでも理解できなもの多くあり、まずは参考書を学習してからでないと問題集は解けないものとして扱われていました。 …

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みなさん、国民的アニメ、キャラクターである「ドラえもん」はご存知かと思います。 何をやってもだめなのび太くんとそれを不思議な未来の道具で助けるドラえもん 時に冒険し、時にははちゃめちゃになって失敗してしまうそんな世界的に人気のドラえもんですが 今回はそんなドラ…

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私は、小さいときから国語の授業が好きというわけではありませんでした。 本を読んだ記憶は、国語の教科書と読書感想文を書くために嫌々読んだぐらいです。 みなさんは、どのような本が好きですか。 文芸書から経済関係の本、自己啓発本などいろいろですかね。 私は、社会人に…

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この週末、皆様はいかがお過ごしでしたか? 私は久しぶりに読書をしてみました。 読んだ本のタイトルはゴールデンスランバー、著者は伊坂幸太郎さんです。 実写映画化され、そちらもヒットしていますので、ご存じの方も多いかと思います。 伊坂幸太郎さんと言えば緻密に構成さ…

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「自己啓発のために本を読みたい又はしなければいけないけど、そんな時間がない!」 「自己啓発の本は堅苦しくて、読む気になれない。」 と悩んでいる方はいませんか? 実は私も恥かしながら読書をする習慣がなかったため、分厚い本を読み切れなかったり 疲れて帰ってきた後に…

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毎日の通勤の電車の中皆さんは何をしているでしょうか。 寝てる方もいると思いますし、携帯をいじっている方もいると思います。 どんな過ごし方もそれぞれ良さがあるのですが、私は読書をしています。 読書をしている理由は通勤中の睡眠はもったいないと思ったからです。 寝な…

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昨今のスマートフォンの普及やエンタテイメントの多様化により、読書人口は減少傾向にあると言われています。実際2017年に15歳~69歳の男女1200人を対象にインターネット調査を実施したところ、「読書習慣はない」と回答したのは60.6%、およそ6割が“本を読まな…

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阿川佐和子さんの「聞く力」という本を読んで感じたことをお話ししたいと思います。 日常生活において、会話でのコミュニケーションは必要不可欠な手段です。 もちろん仕事においても同様で、営業など直接お客様と対面する職種にかかわらず、社内で円滑に仕事を進めるためにも、…

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最近、菅下清廣の著書である「絶対大金持ちになる 死ぬまで働かされる人生からの脱出方法」という本を読んでいます。 現在、この企業に勤めている身で、この著書を読んでいることをあまり公言できることではないかもしれません。 この著書の中に、あるたとえ話があります。日々…

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今日は、1冊おすすめの本を紹介させてください。朝井リョウさんという作家さんの、「何者」という小説です。直木賞受賞作品です。 朝井リョウさんと言えば、大ヒットした映画「桐島、部活やめるってよ」の原作の著者としても有名で、この「何者」も映画化されたのでご存じの方も…

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みなさんは、普段はどんな本を読んでいるでしょうか。 私は最近、ミステリー小説に夢中になっています。 「社会人たるものビジネス本を読むべきだ」と言いたい方もいるでしょう。誤解のないように言いますと、私はもちろんビジネス本も読んでいます。ただ、娯楽として夢中になっ…

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社会人になってから、読書をする時間が増えました。 多くの方は仕事で忙しく、なかなか読書の時間を作ることは難しいかと思います。 大変ですが隙間時間を利用してでも、本を読んだ方がいいと思います。 読書は多くのメリットがあります。 本に書いていることを、自分の知識と…

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最近読んだ書籍の中で印象に残る言葉があったので紹介します。 その言葉は「なぜお金を稼ぐかといえば、お金を使って自分の人格を高め、よりよい人生を送るためでは?」です。 この言葉を受けて、日々の生活の中で私自身がどれだけ成長のための努力や時間、お金の使い方をしてい…

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最近読んだ書籍で印象に残る話がありました。 それは3人のレンガ職人の話です。 3人で同じ仕事をやっていても、言われたからただやる人、お金のためだけにやる人、目的意識をもってやる人、それぞれの仕事に対する気持ちの持ち方で将来の結果が変わったという話です。 私も3…

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