【尊敬する人】 カテゴリーの例文

 

尊敬する人物かといえば、微妙ですがリチャード三世について話します。実に興味深い人物だからです。 シェイクスピアでおなじみの、イングランド王のリチャード三世は長らく悪役として語られてきました。いわく、兄を殺した、幼い甥たちを殺したなどです。 しかし近年の検証によ…

続きをみる

以前と言うか、子供の頃に尊敬できる人と言われると、歴史上の有名人などを上げていました。 でも実際のところ、尊敬できる人というのはもっと身近に存在するものだということを、通勤途中で知ったのです。 いつもの電車は、時差通勤での出勤時にはそれほどの混雑ではありません…

続きをみる

皆さまおはようございます。今朝は元プロ野球選手のイチローさんのお話しをしたいと思います。 ご存知の通り輝かしい実績はもちろんそのストイックさで野球に向き合う姿勢が多くの人に感動を与えており私もたくさん見習うところがあると思ってます。 イチローさんが現役時代に良…

続きをみる

京都にお店を構える懐石料理店のご主人が仰られていたお話をご紹介します。 ご紹介するお店は何年も連続でミシュランの星をとられており、外国人観光客も多く訪れる有名店です。一方で、国内のお客様も多く、記念日や会食に利用される方も数多くいらっしゃいます。 ご主人が気に…

続きをみる

少子化が叫ばれて久しい世の中ですが、その理由のひとつに、子供一人に必要な学費や生活費の高騰が挙げられています。 ある保険会社の調査によると、一人の子供が社会に出るまでにかかる費用は、生活費と学費を合わせ、留年することもなくすべて公立学校を卒業するという前提で、…

続きをみる

私の親戚で、とても優しく、心が広い双子を育てるお母さんがいるので紹介したいと思います。 私の親戚で唯一双子の女の子を育てている人がいます。 親戚では双子はその女の子達だけなので、私を含め他の親戚たちも驚き、二人を同時に育てるなんてどうなるんだろうと周りの方が心…

続きをみる

突然ですが、私は「ルパン三世」を尊敬しています。 ルパン三世を知っている方は多いかと思うのですが チャラチャラしていて適当なことをしているように見えるルパンはとても愛嬌があって面白いですよね。 でも実は彼はとにかくピンチに強いんです。 なぜなら、彼は 「次に起…

続きをみる

私の尊敬する人に田内千鶴子さんという方がいます。 この方は戦中・戦後の韓国で、孤児3000人を育てた女性です。 田内千鶴子さんの旦那さんは韓国人の尹致浩(ユン・チホ)さんという方で、周りから「こじき大将」と呼ばれながら韓国の孤児達を一人で育てていました。 田内…

続きをみる

プリンシプルという英語をご存知でしょうか。原理・原則という意味です。 日本の米軍統治時代、吉田首相の下で活躍した白洲次郎は、日本にはプリンシプルがないと嘆きました。 それは日本の政治家や官僚の言動や、それに対するマスコミの報道姿勢や報道内容の的外れなことへの批…

続きをみる

プラモデルの命は金型にある、とプラモデルメーカー最大手の田宮模型の田宮俊作社長が言っています。 プラスチック製品は金型による射出成型で生産されるので、金型の善し悪しがそのまま製品の品質に直結します。 今や世界の田宮といって過言ではないこの会社ですら、プラモデル…

続きをみる

みなさんは山中伸弥先生をご存じかと思います。山中先生はiPS細胞の研究が評価されて、ノーベル生理学医学賞を受賞されたことは知っていらっしゃると思います。 では山中先生のモットーをご存じでしょうか。山中先生の人生を変えたといっても過言ではないその言葉について紹介…

続きをみる

私が歴史上の人物で最も尊敬する人は、諸葛亮孔明です。 彼は、中国で最もスケールが大きい「三国時代」で活躍した、当時の中国最大の知将として活躍しました。 彼は、三国時代にて、主の劉備玄徳に従う名軍師であり、当時、劉備のライバルである魏の主・曹操や呉の主・孫権と比…

続きをみる

零戦の開発過程では、発注元である海軍と製作会社の三菱の間で打ち合わせが当然行われます。 その一つが計画説明審議会という会合です。 三菱側設計主任である堀越二郎ももちろんこの会合に出席しています。 この場で堀越は、海軍から要求されていた主な性能、航続力・速度・格…

続きをみる

今日は、最近あらためてお客様に対して誠意を持って取り組まなければならない、と気づいた出来事についてお話ししたいと思います。 日頃、お客様にサービスをお勧めし、ご利用いただいているうちに、料金をいただくことが当たり前に感じてしまっていることがあります。 当社のサ…

続きをみる

私の尊敬する人は、この支店の支店長です。 普通、支店長というと、偉そうな態度をしていたり、口だけで自分では行動しない人がいたりするのですが、うちの支店長はそんなことは一切ありません。 いつも謙虚で、腰が低く、そして目配り気配りが素晴らしいです。 普段から職員に…

続きをみる

先日、テレビを見ていると、海外からやって来た外国の方にアンケートをして、何故日本にやって来たかをインタビューしている番組が放送されていたしました。 ちょうどインタビューを受けていた外国の方は、日本語がかなり流ちょうで、日本に滞在して5年目になるということでした…

続きをみる

五千円札の絵柄になっている新渡戸稲造さんって何をした人でしょうか。あまり知らないですね。 大正9年設立の国際連盟の事務次長になった人で、外国に武士道を広く紹介した人でもあります。 新渡戸さんは武士道を、義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義の七つの徳で説明しています。…

続きをみる

大阪の適塾をご存じですか? 江戸末期、蘭学者・緒方洪庵が蘭学を教えていた塾です。今でいえば有名私立大学のようなものです。 江戸時代の日本にとって外国と言えばオランダ。そのオランダ渡来の知識を蘭学と呼び、適塾は蘭学修養の場としては日本一の評判でした。 適塾からは…

続きをみる

私は、以前お世話になったことのある60歳を過ぎている大先輩と食事を一緒にする機会がありました。 その方は、もう仕事はリタイヤされていて、今は自分の趣味の読書を楽しんでいると話してくれました。 その方は、10年ほど前に知り合ったのですが、その時から元気な方でした…

続きをみる

学生時代にアルバイトをしていた際、指導係の方に教えていただいた言葉でずっと心に残っていた言葉をご紹介したいと思います。 私は、接客業のアルバイトをしていましたがお客様とうまく話せず困っていました。緊張してしまい、お客様と目を合わせることもできませんでした。 「…

続きをみる

元マイクロソフト社長の成毛眞さんは、読書をしない人を「サルである」と述べられています。 成毛さんは読書家で、日経新聞の記者から「超並列読書」と評されるほど多読されています。 自室、リビング、通勤途中、仕事の休憩中や空き時間など、隙間時間を利用して読書の時間に充…

続きをみる

今日は、私が尊敬する人物についてお話しします。プロ野球中日ドラゴンズの根尾昂(ねおあきら)選手です。 ご存じの方も多いかもしれませんが、高校三年生の時に甲子園大会で大阪桐蔭高校の主力として春夏連覇を達成し、大活躍した選手です。 私を含め皆さんにとっても彼は年下…

続きをみる

友人についての話です。 私には、生まれた時に母親同士が同じ病室で誕生日も1日違いの友人がいます。 その友人とは生後間もなく以来、しばらくの間対面することはなかったのですが、高校が偶然同じでそこで10数年ぶりに再会しました。 再会といっても、初対面のようなものな…

続きをみる

私が理想としている上司は部下を思いやれる上司です。 具体的にあげるとするならば、私はプロ野球が好きなので、プロ野球の監督で言うなら日本ハムの栗山英樹監督と、ソフトバンクの工藤公康監督です。 なぜかと言えば、栗山監督と工藤監督は試合で負けた時も余程の事がない限り…

続きをみる

白洲次郎と言う人を知っていますか?  戦後、吉田茂政権下の終戦連絡中央事務局でGHQとのさまざまな連絡・交渉を担い、現在の日本国憲法制定時にも活躍した人ですが、 あまり有名ではなく知る人ぞ知る人物です。 彼は17歳で英国に渡って遊学し、伯爵を親友に持つなど英国…

続きをみる

私が尊敬する人は誰もが知っているあのイチローさんです。 現役時代には数々の記録を作り、多くが天才と称した人ですが、彼自身は自分のことを天才とは思っていないようなのです。 バッティングに関して言えば、彼曰く「理に適った打ち方をしているからヒットが多く出るだけ」と…

続きをみる

みなさん尊敬する人というのは誰でしょうか。 おそらく両親と答える人は多いと思います。 私も良心を尊敬してて、ここまで育ててもらったことに感謝しています。 家族以外で尊敬している人はときかれたら、こう答えます。 その分野でパイオニアになった人と。 例として名前を…

続きをみる

私が尊敬する稲盛和夫氏の言葉に考えさせられました。 最近読んだ書籍に書かれていましたが、「渦の中心になる」という考え方に特に考えさせられました。 自分が中心となって周りを巻き込み、そして問題を解決する。渦の周りにいるより真ん中にいる方がやりがいがあるし自分の成…

続きをみる

私が尊敬している人は、私の母親です。 母は現在75歳で、これまで頑張ってきたパートを定年退職していますが、今は家事をこなして頑張っています。 母は私が幼少の頃に父親と離婚し、女手ひとつで私を育ててくれました。 普段は仕事が忙しいけど、朝食と夕食はおしゃべりしな…

続きをみる

あなたは、尊敬する人をどのくらい持っていますか。 そう聞かれて、すぐに誰かのことが思い浮かぶという人は幸せなことです。 しかしながら、誰かの顔を思い浮かべるのが難しいという人も多いことでしょう。 人間は、尊敬している人のイメージに近い自分へと変化していくという…

続きをみる

日露戦争末期、1905年、元号になおすと明治38年、日本海海戦での日本の勝利には参謀秋山真之の戦争に対する大きな思いがありました。それは、それまでの日本の戦争のやり方は、一部のものしか作戦の全容を知らずに、上官の命令にただ従うというものでした。 しかし、軍人秋…

続きをみる

私は杉本昌隆8段を尊敬しています。 たぶんこの名前を聞いた時に10中8,9どころでなくほぼ知っている人はいないと思います。 この方は今テレビや新聞で有名な将棋の藤井聡太7段の師匠です。 先日藤井聡太7段と同時に昇給するかという話がありましたが、師匠である杉本昌…

続きをみる

戦国時代、我慢に我慢を重ねて、ついに天下をとった徳川家康の性格は慎重であったと多くの人は思われているかもしれません。しかし、家康はそのような男ではありませんでした。 なぜならば、彼も若かりし頃、戦国最強とうわれた武田信玄との戦いで大敗北をしているからです。徳川…

続きをみる