【マネジメント】 カテゴリーの例文

 

私は株式投資が好きなのですが、その経験から、日本人はもう少し「賭け」をした方がよいと思っています。 これは何も、株式投資だけの話ではありません。日本には、不確実なことをしないのが正しい、そして、不確実なことをして失敗した人を責める、という風潮があるようにも思え…

続きをみる

大きな企業には、「監査役」という機関があります。 監査役は株主総会によって選任されます。 サラリーマンの中には、監査役がどんな役割をするのか、知らない人が少なくありません。 監査役の役割は「取締役の職務執行を監査」することであり、主な業務には「業務監査」と「会…

続きをみる

ドラマが映画が好きというより学びの一環として映像を観るため Amazonプライムビデオで映像を観る機会があります。 検索キーワードで 「夢」「引き寄せ」などの単語を入力しておりましたら 目標設定についていろいろと検索をしていた際に、 Amazonプライムビデオ…

続きをみる

先日、ある家での揉め事を耳にしました。 年老いた親の介護に関するよくある事件なのですが、 体も頭も衰えた親を、同じ敷地内に別棟を建てて住む長男夫婦が世話をしていました。 結婚して家を出た次女も、頻繁に帰ってきては何くれとなく世話をしています。 これ、一見良い話…

続きをみる

カリスマ経営者と呼ばれる人たちがいます。えてしてそういう人たちは、社会の未来を予想し、自分たちの繁栄を約束します。しかし、彼らの予言は、実はよく外れています。当たった部分だけがクローズアップされるということと、その人たちが自信たっぷりであることから、カリスマ的…

続きをみる

営業マンであれば多くの人が、人より契約をもらいたい!1番になりたい!早く一人前になりたい!と思うはずです。 私が、新人の頃1番初めに研修で教わった事は「サボるな」ということです。 サボりとはどうやら5つに分類されているらしく、 1.行動のサボり 2.練習のサボ…

続きをみる

社会人として生活していると大なり小なりミスを定期的にすると思います。 特にとがめられることもない小さなミスをするときもあれば、クリティカルな大きいミスをしてしまうこともあると思います。 ミスをした時にどうするかというのがその人で大きく変わると思います。 こうい…

続きをみる

褒めるとき、ついためらってしまうことはありませんか。 家庭にせよ職場にせよ、相手が子どもであれ部下であれ、褒めるというのは案外難しいものです。 下手をすればせっかく芽生え始めていた相手のやる気を削ぐかもしれませんし、時には反発を招いてしまう可能性だってあります…

続きをみる

私は、受付でお客様と直接お話をする機会が多く、老若男女、さまざまな方々が来訪されます。 先日、ある出来事がきっかけで、日頃、数多くのお客様を接遇しなければならない状況であっても、お一人お一人の特徴や個性に応じて臨機応変に応対することの大切さにあらためて気付かさ…

続きをみる

仕事中にこういった経験はあるのではないでしょうか。 「前までできていたことがなんだかできない」、「イマイチ前向きになることができない」、「本来の実力やポテンシャルを発揮できない」といった自分の状態があまりよくないという時期です。 こういった実力を存分に発揮でき…

続きをみる

私は、役員として仕事に邁進されるみなさんにぜひ、大切にしてほいいことがあります。 まず、後輩や部下に指導する立場になれば、まずは、自分を見つめなおしてください。 後輩に指導するということは、自分自身が指導できる立場にあるのかを考え直すのです。 まず、指導を受け…

続きをみる

会社内で出世をするといえば、係長・課長・部長と役職を与えられることです。それでは何によってより上位の役職が与えられるのでしょう。 人柄、人気、上役の受け、などなどいろいろ要因はあるでしょうが、やはり一番の要因は業績・功績です。 常に業績を上げ、功績がある人、即…

続きをみる

私が理想としている上司は部下を思いやれる上司です。 具体的にあげるとするならば、私はプロ野球が好きなので、プロ野球の監督で言うなら日本ハムの栗山英樹監督と、ソフトバンクの工藤公康監督です。 なぜかと言えば、栗山監督と工藤監督は試合で負けた時も余程の事がない限り…

続きをみる

例えば、会議を行うにあたって、遅刻してくるような人間がいた場合、叱責を受けるようなことがあるはずです。 遅刻をしてきたら怒られるというのは当たり前の光景かもしれませんが、それはマネジメントにおいては実は問題を露呈させていると思います。 というのも、特定の人間が…

続きをみる