1月と言えば、年始からいきなり箱根駅伝が始まり、1年の始まりを楽しく迎えられるイベントとなっています。
この時期は家にいる人が多いため、家族そろってテレビで観ているという人も多くいるはずです。

だからこそ、視聴率も毎年かなり高いですし、多くが注目しているイベントと言えるのです。
そして、視聴率が高いということは、出場する大学にとってもアピールのいい機会と言えるでしょう。

1月に行うということは入試シーズンの直前であり、入試を意識した受験生や高校生が多く見ていると言えます。
そういった中では、各大学としても経営のために大学名を売るいいチャンスであり、全国的にそこまでメジャーではない大学でも、箱根駅伝ではよく見る大学というのが存在するのです。

どの大学も経営には真剣ですが、スポーツを通じて知名度を上げて、受験生を集めて、経営を安定させていくということを考えている大学は多くはあります。
そして、大学の知名度を上げる最も大きいチャンスが箱根駅伝になるのではないでしょうか?
本選に出場すれば、テレビに出身大学の選手が多く映り、大学名も盛んに呼ばれるため、間違いなく良い宣伝となるでしょう。

特定の何かの知名度を高めたいときには、いろいろな機会を利用できるはずです。
どこにチャンスが転がっているか?分からないので、私は仕事をするにあたって自社の商品やサービスを広める機会としていろいろなチャンスをうかがって、利用していきたいと思います。