つい先日、12月のカレンダーを確認していました。
12月5日のところに「国際ボランティアデー」と記載されており、こんな日もあるんだなと思ったのですが、今日はボランティアに関して私が感じていることをお話しします。

国際ボランティアと言われても馴染みがないと思います。
頭に浮かぶのは、「青年海外協力隊」でしょうか。
個人の持っている知識や技術を開発途上国の人々のために活かしたいと望む青年を派遣する事業です。たまに、テレビで見かけますね。
派遣先はアフリカが多いようですが、世界中で日本人が活躍されています。私たちの誇りですね。

国際ボランティアは話が大きかったかもしれませんが、もっと身近なボランティアに目を向けてみると、国内で地震や豪雨などが発生し、家屋崩壊になって当たり前の生活が送れない状況に突然なってしまうことがあります。
自然災害は、本当に恐ろしいです。

そのような報道がなされた後、かならずボランティアの方に焦点をあてて報道されます。
多くの人の支援で被災地を早い復興につなげています。

国内で惨事が起きますと、海外からもボランティアが来て支援をいただくこともあります。
本当にありがたいことと思います。

私たちは普段会社で働いているため、長期の休みを取ってボランティアに出向くことは難しいですが、身近で起きた災害や奉仕活動には参加しやすいと思います。
その経験は仕事にも活かせるものがあると思います。

困ったときはお互いさまの気持ちをもって、人とのかかわりを大事にしていきたいと思いました。
今日はボランティアの話をさせていただきましたが、会社の環境活動の一環で何かできると良いなと思っております。