11月と言えば年末が近づいてくるとともに、寒さが増してくる時期です。

お祭りや行事も少なくなり、外出するにも寒さを感じるのでどことなく淋しさを感じます。

それでも、今月は明るい気持ちで過ごしてほしい、あの日があります。
そうです、いい夫婦の日です。

余計淋しさを感じて苦笑いしているかたもいますか?

今日はこのいい夫婦の日についておはなししますね。

いい夫婦って聞くとどのような夫婦を思い浮かべますか?

いつも仲がいい夫婦、二人揃って散歩や買い物を楽しんでいる夫婦、毎日お弁当を丁寧に作ってくれてそれを褒めてくれる夫婦。

色々な夫婦の形がありますね。

でも、いい夫婦っていったいどんな夫婦なんでしょうか。

あまり話すことがないから話さないのが悪い夫婦ではありませんし、毎日お弁当を作らなければいい夫婦でないわけではありません。

つまり、外から見た人の目では、本心などわからないということなんですね。

長く一緒にいれば、会話が減るのもわかりますし、お弁当を毎日作るのは大変だろうと夫が気を遣ってくれていることもありますよね。

だから、いい夫婦っていうのは他人が決めるのではなくて、本人たちが幸せであればいいのではないかと思うんです。

一番はお互いが気を遣わずになんとなく一緒にいても苦じゃないことではないかと思うんです。

もし、あなたが今、夫や妻に対して少しでも感謝を感じたり、一緒にいて、苦じゃないと感じるのであれば、いい夫婦だと思います。

ですから、ぜひ、いい夫婦の日にはありがとうと声に出して伝えられたらいいなと思います。

もちろん、照れくさいですが、私も伝えようと思います。