なぜ9月19日が「苗字」日かと申しますと 1870年9月19日に 戸籍整理の
太政官布告により平民も苗字をなのることが許されたことが由来となっているんです。

それまで名前しかしらなかったのですね。あまりピンときませんが。
それが普通だったなんてすごい驚きです。今現代では考えられないことです。

当時 その制度ができても国民は明治政府をあまり信用していなかったため 税金をとられるのではないかと
まだ苗字を名乗らない人は多くいて 後に義務化されたそうです。

これから子供の数が減少してきていますので 2050年には苗字の種類も少なくなるみたいです

なんだかさみしい気持ちですが 34年後ですかかね、老後問題の方が深刻になっている気がします。
老後のためにも今を一生懸命頑張りましょう。

私たちは普段名刺をお渡しするときにまず会社名 苗字を名乗りますよね
きっとお客様は名前より 第一印象の笑顔をご覧になられると思います。名前も大切です。

しかし、最も目を引くのは その人の個性 性格でその表情です。
それから名前を憶えていただける。

名前を憶えていただくことは とても大切なことなので そのためにも 
まずは第一印象はどんなことがあっても 笑顔 笑顔を忘れずに
そのうえで名刺をお渡しすることを
こころがけましょう。

笑顔とともに名刺で ご挨拶しましょう。
笑顔があふれる職場になることを目指しより良い職場づくりを目指していければと思っています。