9月には、敬老の日があります。最近は、9月の第三月曜日になっています。

老人を敬愛し、長寿をお祝いする日ですが、私は、祖母を思います。

祖母は、とても元気で、ありがたいことですが、私に会うと「いつもニコニコにっこりよ」と言います。

「笑う門には福きたると言ってね、口角をあげてないと、幸せが落ちていっちゃうわよ」と言って笑います。

最近、スーパーで、店員さんが、怒ったような顔で、レジうちをされていました。

ただ見ていると、作業は、丁寧で、怒っているようにみえているだけでした。

口元が笑っていないというだけで、怒っているようにみえてしまうのです。

せっかく素早く一生懸命レジうちを、してくださっているのに、何か残念な気持ちになってしまいました。

また、レジうちをしている商品は、丁寧にあつかってくれるかしら?と心配にまでなってしまいました。

笑顔で接客するということは、お客様に不快な思いをいだかせずに、安心感も、持っていただけるのだと思います。

口角をあげているだけでも、印象は、違ってくると思います。

また、このお店に来たいわと思っていただくのは、一人の笑顔かもしれません。

日々、人と接するなかで、笑顔というのは、大切だと思いました。

「笑う門には福きたる」という意味は、いつも笑い声があふれる家には、自然に幸運が訪れる。 明るく朗らかにいれば幸せがやってくるという意味だそうです。

祖母がいうように、いつも笑顔でいられるように、過ごしていけたら、幸せなことだと思います。