私が歴史上の人物で最も尊敬する人は、諸葛亮孔明です。

彼は、中国で最もスケールが大きい「三国時代」で活躍した、当時の中国最大の知将として活躍しました。

彼は、三国時代にて、主の劉備玄徳に従う名軍師であり、当時、劉備のライバルである魏の主・曹操や呉の主・孫権と比べて戦力が劣っていましたが、諸葛亮の加入によって、蜀の軍事力が向上し、他国に負けずに渡り合える程の強化した立役者でもあります。

もともと、彼は農業と文学に力を入れていましたが、当時、劉備玄徳によって、その才能を目の当たりにして白羽の矢が立ちます。
しかし、彼は二度にわたって、劉備の誘いを断っています。
それでも劉備は諸葛亮のもとを三度訪れ、ようやく、諸葛亮を軍師に迎えることができました。

それほどまでして、劉備にとって諸葛亮の力の大きさを実感できたと思い、私も興味を持つようになりました。

そして、彼が劉備の軍師となってから、いろいろなアイデア、奇策を披露し、自軍の強化に力を入れていきます。

例えば、彼は海上戦において、見渡しの悪い悪天候に船を出し、敵の艦隊に近づきましたが、ここでは、敵の矢の攻撃を甘んじて受けています。
どう見ても負け戦と思われますが、実は、諸葛亮は、わら人形を多数使用して、敵の矢を集めて、自軍の矢として集めていたのです。

また、三権分立における活躍で、呉の孫権との連合軍として、強大な曹操軍を打ち破り、魏・呉・蜀が台頭に渡り合えるようにするなど、彼の活躍は常に驚かされており、尊敬に値します。

私も、彼の戦術を研究し、今の時代に役立つものを取り入れていきたいです。