我が家にはホワイトボードがあります。普通、家庭にあるホワイトボードは家族への伝言だったり、何かのメモを書いたりするところだったりしますから、それほど大きなホワイトボードではないかもしれません。むしろ、「自宅に大きなホワイトボードがあっても何に使うのでしょう。」といったところでしょうか。

しかし、我が家にあるホワイトボードは学習塾にあるような大きなホワイトボードが壁に掛けてあるのです。実は、このホワイトボードは私が結婚した時に購入したものではなく、私が学生時代から使っている歴史ある代物なのです。

ただ、私が学生時代から使っているといっても、途中でホワイトボードが汚れてきて、それをきれいに拭いてその汚れが落ちなくなってしまったので、買え変えたものです。その汚れは私が大学の頃友人たちと家で遊んでいた時に色々あって、汚れてしまったのもです。ですから、このホワイトボードは厳密にはそのまま古いホワイトボードを使い続けているわけではないのです。

私がどうして家にホワイトボード置くのかには分けがあります。私は高校に入ってから数学の問題を解くのに小さなノートに書いてやるより大きな黒板に書いたほうが分かりやすいと思っていたので、高校のときに私が購入したのです。それ以来、私は何かを考えるときは自宅の壁に設置してあるホワイトの前に立ってそこにペンを使って考えるようになったのです。

今でも私は自宅のホワイトボードの前に立って考え事をしながらそこで自分の考えをホワイトボードにまとめています。