仕事の始まりと終わりの時間は定められています。
仕事が終わらないと、時間外労働で対応される方もみえると思います。

決められた時間の中で仕事がこなせる状態が、私は最良の姿と感じております。
何の改善もせず、今まで行っていた時間外労働がなくなるとは考えにくいです。

私は、時間を有効に活用するための手法を考えています。
仕事のやり方の変更や順序の見直し、単独作業から複数人への変更、それぞれの仕事の標準時間の設定、考えればいろいろな手法があります。
自身の体調を安定させることも必要です。体調が悪ければ、同じ作業をしても時間がかかってしまいます。

時間に着眼した行動をとることによるメリットを私なりに考えました。
時間内に終わらせようと、今までより動きが機敏になると思います。
ただ早く作業を終わらせるだけではなく、確実に作業が終える改善案が思いつき、改善へ展開されることが一番のメリットと考えています。

時間外労働をしなくなると、収入への影響を気にされるかもしれません。
しかし、経営面からみますと、余分な支出がなくなるため、毎月の給与に反映することも可能ではないかと前向きに考えております。

また、仕事終了後に職場の仲間たちとのコミュニケーションをとる時間ができ、その結果、さらに仕事が円滑に進むのではないかと思います。ストレス発散にもつながります。
家族とのコミュニケーションに充てることも可能です。

仕事とプライベートの時間をはっきりさせ、仕事に集中できるように取り組んでいきます。