メジャーリーグで活躍するダルビッシュ有投手は、自分自身が常に練習に明け暮れていたということを語ったことがあります。
土日も、夏休み、冬休みも、友達が遊んでいるときも、自分は練習をしていたと、自信を持って話していたのです。

プロ野球選手になれた人も、そうじゃない人もみんな練習は多くしていると思いますが、そういった中で彼は誰よりも自分は練習してきたという自負があったのでしょう。
だから、こういったことを自ら言うことができたのだと思います。

努力をどれだけしても成功できる保証はないが、成功した人はみんな多大な努力をしているという事実は恐らくあるはずです。
そして、成功するためにはダルビッシュ投手のように自分は誰よりも努力をしてきたと自信を持てるようでなければいけないのでしょう。

仕事をする人も同じであり、誰よりも真面目に努力を続けないと成功は待っていません。
そして、実際に成功できる人というのは、過去の自分を振り返って、自分は誰よりも努力をした人間だと言い切ることができたときだと思います。

私は今まで努力をしてきたつもりですが、誰にも負けないほどの努力か?と言われると、そうとはとても言えません。
つまり、自分よりも努力をしている人間の存在を自分でも肯定してしまうほどの努力しかしてこなかったのです。
私はこれから誰にも負けない量の努力をして、最低でも社内には自分以上に努力をした人間はいないと自信を持って言えるほどに頑張っていきたいと思っています。