私は、大学生になってから貯金する習慣をつけてきて、無駄遣いをなくすように気をつけてきました。
しかし、無駄遣いは後になって気づくことが多く、今でもなかなか正しい判断ができていないという反省点が残ってしまいます。

それでも、貯金するにおいて、少しでもよいから進めていこうと考え、毎月、わずかな金額であっても貯金していこうと決意しました。

大学生では、毎月の給料にばらつきがありますが、欲しいものを最小限に、どうしても欲しいものだけに絞るようにしています。
その効果もあって、少しずつですが、貯金ができるようになりました。

そして、毎月、毎年と続き、貯金の金額が増えていき、最初は毎月数千円というペースでしたが、貯金の体質が定着できて、金額も大きくなっていきました。

そこで私は、「塵も積もれば山となる」ということわざを思い出しました。

はじめは微々たるものでも、継続していけば膨大な量になっていくことを示し、貯金においても十分に当てはまります。
また、貯金だけでなく、仕事における情報や、集めることによって楽しみが増えるコレクターとしての趣味の分野にも影響力があり、ちょっとしたことでも見逃していけないことに気づかされました。

継続することによって、ひとつひとつが小さなものであっても、それらが集まれば、強大な力になることは多々あります。
物だけでなく、人も集まれば、知恵を出し合って十分な力が発揮できます。

これからも、小さな力、わずかなことを見逃さず、しっかりと受け止めて、集めていきたいと思っています。