夏の暑い時期が過ぎ、残暑が厳しい時期に入ってきました。朝晩と涼しさを感じる方もいるかと思います。

ところでみなさん、食品の管理はまだきちんとされていますか?涼しくなってきたからと、このくらいなら大丈夫だろうと置きっぱなしにしたりしていませんか?9月は真夏だけでなく、食中毒が増える季節でもあるのです。

少しの油断から体調へ大きく変化をもたらします。朝晩は涼しくとも、日中から夕方は、まだまだ暑い日が続きます。皆さんは、ペットボトルなどの飲料など飲まれますか?一度開封したペットボトルの口には、一日で多くの菌が繁殖します。そこに気付かずに飲んでしまうと、夏の暑さで落ちた抵抗力では勝つことができず食中毒になってしまう恐れがあります。

では、少しでも食中毒の危険性から逃れるためには、どうすれば良いか。

暑さで火照った体にはしっかりと十分な水分補給をしましょう。これは、熱中症の予防も兼ねています。そして、十分な睡眠を取りましょう。睡眠には、体を休めて疲れを取ること、落ちた抵抗力を少しでも高める効果があります。そして、食事を三食ちゃんと食べることです。食べることで、体の免疫力や抵抗力は上がります。

そして、食品の管理には、十分に注意しましょう。カレーなどは作った後、粗熱をとりタッパに入れ、冷蔵庫で保管しておきましょう。そうすることで、少しでも食中毒に関連する菌の繁殖を抑制できます。

暑い季節もあと少しで終わります。体調に気をつけ、元気に乗り切りましょう。