いつも弊社の製品を日々生産して頂き感謝しております。工員である皆様のお陰で今日も安全に製品が生産されて、皆様が作られた製品を待ちわびているエンドユーザーの元へ日夜出荷される形となっております。そんな中で私が皆様に知って頂きたいこととしましては、エンドユーザーの立場になって製品を真心込めて作ると言うことを意識して頂きたいと思っております。私は、いつも皆様が決して手を抜かずに真心込めて製品を一つ一つ作り上げて頂いていると思っております。これが、もし、適当に作ってしまったら

どうなるでしょうか?想像してみるとそれは、非常に恐ろしいことになります。例えばそれが、少し視点を変えて続き服を皆様が縫製しているとして、胸ポケットの位置が検査項目を誤っており、製品を適当に流してしまったことにより、左右高低差がある形で縫製されていた製品を手に取られたらどう思うでしょうか?きっと良い気分はしないはずです。

もしくは、パンクや目飛び、縫いハズレが頻発して発生していた場合、ミシンのメンテナンスを報告しなかったばかりに、最後に仕上がった製品を点検することなく、お客様の元に届いてしまったら、それを見たお客様はどう思うでしょうか?このように、誰一人として手を抜いてしまってはならない工程ばかりであるのです。一人が手を抜いてしまった

ために、それが、信用を大きく落としてしまうことにつながるのはきっと目に見えていると思います。そう言った一人一人の気遣いが弊社の製品のブランドを作り上げていることであると深く認識して欲しいのです。一人一人手を抜かずにしっかりとした製品を一つ一つ確認しながら、製品を作り上げる姿勢で是非臨んで頂きたいと思います。