皆さん、おはようございます。8月に入り、まだまだ暑い日が続いています。
さて、皆さんは日々どのくらい歩いているでしょうか。よく言われているのが、一日平均1万歩歩くことが健康へ繋がると言われています。

今日、8月10日は、国土交通省が昭和61年に「道の日」と制定した日です。
道路は国民生活に欠かすことのできない物で、あまりに身近な存在のため、見過ごされがちです。また、8月の一ヶ月間は「道路ふれあい月間」、または「道路をまもる月間」となっていることもご存知でしょうか。実は、私は知りませんでした。

道の日には、全国で多く道と関連したイベントが行われています。ウォークラリーやマラソン大会など、道と人をつなぐものばかりです。走ることは苦手な私でもウォークラリーであれば、街中を散策しながらラリーという目的を果たすことができます。
普段であれば、通り過ぎてしまうようなところを通ることは好奇心をくすぐられてしまうものです。

例えば、京都の町並みは車やバスで移動してしまうより、ついつい歩いて回りたくなります。私も旅行で訪れた際は、京都の端から端まで歩いたものです。誰かと一緒であれば、もっと歩くことが楽しくなります。歩かないと見つけられない場所なども多くありますから、飽きることがありません。このような場合は1万歩なんてすぐに歩いてしまいます。

楽しみを見つけて、目的なく歩いてみるのを面白いかもしれません。
皆さん、出社時やお休みの日、いつものコースを違う目線で歩いてみませんか。いつもと違う風景やものに出会うことができるかもしれません。

道の日という素敵な日に出会えた記念に近所でも良いので、歩いてみましょう。