みなさまは緑のカーテンというものをご存知でしょうか。夏に部屋の温度が上がるのを抑制するために、家の窓から日が差し込まないようにするために窓の外にツルの植物を植えるというものです。

これは、何も庭のある家だけではなく、マンションのベランダでも十分に機能するので、ホームセンターなどでプランターやネットと土を購入してマンションのベランダで緑のカーテンをつけている家もあります。

この緑のカーテンではアサガオ、ヘチマ、それにひょうたんなども売られていますが、その中で圧倒的に人気ながあるものはゴーヤーです。なぜならば、ゴーヤーは簡単に育てることができ、しかも、その育った実も食用にもできるので他のものよりも人気なのです。

私はアサガオの方が見た目が涼しそうで好きなのですが、このような家のことは多くの場合女性が主導権を持っているので、たいていの場合緑のカーテンはゴーヤーということになるようです。しかし、ゴーヤーが実る時期というのは毎日のようにゴーヤーが収穫できます。

それによって、そのゴーヤーを食べなければならないのですが、あのゴーヤーが毎食食べてもいいというくらい好きな人であればいいのですが、そうではない人にとってはあれを、毎日食べるのはかなりたいへんになります。

多くの家庭では緑のカーテンの副産物であるゴーヤーをすべて食べ切れることはないのです。それでも、家庭の女性は緑のカーテンの副産物を調理したことにより家計が少し節約できたことを快く思い、その節約したであろうお金でバーゲンで自分の洋服を購入してしまうことが多いようなのです。