3年前にできた祝日なので具体的にどのような意味があるのか知らない人も多いのではないでしょうか?
法律では「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」とありますがそれは名前からも推測できると思います。
制定の経緯は政治的な小難しい話も含めてさまざまですが、8月11日に制定された目的はお盆休みと連結させるためだそうです。
やはり休日は連続して長期の方がうれしいですからね。

最近では働き方改革などで労働者の働き方が見直されてきています。
短い時間で成果を出すにはやはりメリハリをもち集中して働くことが必要となるでしょう。
休む時はしっかり休み、プライベートも充実させる。
働くときは効率よく集中して働く。
こういったメリハリこそがこれからの社会人には求められると私は考えます。

夏の暑い時期はついだらだらしがちです。
こういう状況の時にいかに集中して仕事ができるかがとても大切です。
なぜ大切なのでしょうか?
それは「できない人」が多いからです。
夏の暑い時期は集中できない人が多い。
ということは夏の暑い時期に集中して効率よく仕事ができる人は評価されやすいです。
他人から信用を得るうえで他人との差異を見せるというのは重要です。
人にできないことができるというのは皆さんが思っている以上に評価されやすいのです。

メリハリをもって集中するということは仕事とプライベート両方の密度を濃くすることにつながります。

私たちも社会人として密度の濃い時間を過ごせるように取り組みましょう。