私が令和初の7月となる酷暑である時期に課長として皆様に訓示したい内容としましては、暑い時期であるからこそ、機械機器の動作点検をしっかり確認して、作業ゼロ災害工場を目指そう!と言う基本方針であります。7月と言えば一年で最も暑い季節となります。そんな暑い初夏から酷暑にかけての時期としまして、工場内につきましては、最も熱中症としてのリスクが高まり、集中力がどうしてもすり減ってしまうような月であります。そんな一番で一番過酷な時期であるからこそ、皆様に是非知って頂きたい話しとしまして

日本は皆様がご存知の通り、春夏秋冬があり、非常に素晴らしい四季折々の風情が楽しめるのが日本の昔ながらの伝統であり、楽しみであります。そんな季節を感じる中で皆様に是非知って欲しいことは、一番過酷な夏を経験するからこそ、四季折々を体感できると言うものなのです。例えば皆さんに想像して頂きたいのが、もし、日本に四季がなかったとしたらどうでしょうか?例えば一年中春であるとしましたら、暑いとは確かに感じませんが、暑い夏があるからこそ、他の季節を快適に段階を経て実感できるとは思いませんか?

やはり厳しい冬を乗り越えてこその温かい春を実感し、酷暑である7月を夏を経験するからこそ、涼しい秋を実感でけるものであると思いますので、そう言った四季折々の楽しみを味わうためにも是非、この厳しい夏を乗り切って人間としても成長して頂きたいと思います。