みなさん、まだ6月ですけど暑い日が続いていますよね。私はもう、クーラーをつけています。

でも、いつもクーラーを使う時、冷房と自動はどう違うのか?今日は蒸し暑いから、除湿にするとすごく冷えることないですか?

さらに私のエアコンには「涼快」というボタンもありますが、冷房や除湿との違いが分からず、使っていません、

私のエアコンは日立製なので、日立のエアコンの機能について冷房、除湿、涼快の違いを調べてみました。

冷房とは室内の温度を、設定した温度になるよう冷たい空気を出すことです。冷房のままにしておくと部屋の端、下が冷えても冷房の近く冷えていないので冷たい空気を出すことがあります。

次に除湿は室内の空気を一度エアコンが吸収し、水分を取り除いて空気を放出します。エアコンの中で除湿していると、取り込んだ空気を冷やしてしまうため寒く感じることがあります。

最後に、涼快は除湿と同じように室内の空気を吸収し、水分を取り除くんですが、放出する際に空気を暖めてくれるので、除湿のように寒くなることはありません。ただし、一度冷やした空気を暖めるので電気代は高くなるようですけど。

冷房が利きすぎてお困りの方は、日立のエアコンだと涼快を使えば快適じゃないんでしょうか?

さらに、エアコンを使うとどうしても電気代が気がかりですよね?私は寝る時に1、2時間のタイマーを付けて寝るんですけど…3時くらいに暑くて目が覚めてしまいます。今度は30分のタイマーで寝るんですけど、これは逆に電気代が高いうえ、体調を崩してしまうらしいです。

電気代を抑えるために最適な運転は「自動」です。自動にすると室内の空気をセンサーで感知し、風の強弱をコントロールしてくれます。エアコンの電気代が最もかかるのは、電源を入れて部屋を冷やすまでの運転です。自動でつけっぱなしにしておくほうが電気代は安いんですよ!

ネットなどで寝る時に最適なエアコンの使い方は、設定温度28度。風を上向きにして、身体に当たらないようにするとしっかり眠ることができるそうです。
3時間かけて、後は暑くなっても我慢していると、エアコンを掛けるため、窓を閉め切っているので、熱中症になってしまうこともあります。
暑くて目が覚めた時は、我慢せず、1時間でも冷房を掛けるようにしてください。

どうしても、朝までエアコンをつける勇気がない人は、就寝前に部屋を冷やし、3時間タイマーを掛けると朝までぐっすり眠ることができます。1時間前に冷房をつけてはどうでしょうか?

あまりにも眠れないと、次の日、体調が悪くなるかもと不安になることもあるのではないでしょうか?体調を崩さないために、我慢しないでエアコンを使ってください。