皆さんは青春時代をいつぐらいをイメージしましたか?

やはり誰もが高校生から大学生の間の約6、7年くらいをイメージするのではないでしょうか?

そして、その間には学校祭や修学旅行、部活動に精を出したり、好きな人に告白したり、、、

このような学生時代にしかできない貴重な経験、それが「青春」なのではないでしょうか?

しかし、元々「青春」という言葉は中国でできた言葉なのですが、私たちの持つイメージとは少し違う期間を指しているのです。

そもそも青春という言葉は、青龍神、朱雀神、白虎神、玄武神を奉った信仰から来ているのです。

それぞれが春夏秋冬を司る四季神であり、青龍神が春、朱雀神が夏、白虎神が秋、玄武神が冬を守る神ということから、「青春」「朱夏」「白秋」「玄冬」という言葉が生まれました。

これらの春夏秋冬を人生に置き換えると、青春は16歳から30代前半、朱夏は30代後半から50代後半、白秋は60代前半、玄冬は60代後半以降の年齢を指しているのです。

また、これら4つの色も決まっており、青龍神は青、朱雀神は赤、白虎神は白、玄武神は黒で、相撲の屋根にそれぞれの方位にそれぞれの色のふさが垂れているのです。

つまり元々青春というのは30代前半までなのです。そして私たちの多くは青春時代と朱雀時代を過ごしているのです。

つまり人生においてまだまだ折り返しにも到達していません。

これからも自分のやりたいことや仕事に精を出し、有意義な生活を送れるよう頑張っていきましょう。

よろしくお願いします。