皆さんは、家族全員が集まる時間をとっていますか?

最近、会社や勤務先からの帰宅など、いろいろな事情によって、家族が集まったり会話したりする時間が短くなってきたように思っています。

社会人の皆さんは、仕事はもちろん、友達や仲間との交流で帰宅が遅くなったりします。
学生さんは、授業の他に部活動や塾などで、遅い時間まで頑張っています。

もちろん、主婦の方々は毎日の家事を頑張って一家を支えたり、小学生以下のお子様も、家族の帰宅を心待ちにしています。

そんな家族が、一家団らんの時間が削られ、すれ違うことが増えていくことによって、会話の時間が減って、家族どうしのつながりが薄れていくように感じ、私は寂しいと感じています。

同時に、現代では、スマートフォンやインターネットなどの普及により、目の前にいる相手よりも、オンライン上の相手とのメールやLINE、アプリのゲームに夢中になり、家族の呼びかけに気づかないという光景を見かけるようになりました。

最先端の技術によって、デジタルの分野で便利になった反面、人の絆や思いやりが薄れているように思い、このままでは良くないと思います。

毎日の仕事や学業などで、疲れて帰宅する家族の方々を支えているのは、他でもない、家族の方々です。
一日の始まりは「おはよう」で始まり、会社や学校からの帰宅時は、家族どうしで「ただいま」「おかえり」と言葉を交わすことによって支え合っているのです。

家族との時間を大切に、ちょっとした会話でも良いので、お互いに支え合っていきましょう。