社会人として長く働けば働くほどマンネリ化、やる気の喪失、惰性など社会人としてのだらけが出てきます。
人間は慣れる生き物ですから環境に慣れてしまえば甘えが出てくるのは皆同じ。仕方のない事です。
ただし、ここで2種類の人間に分かれると思います。

一つはそのまま惰性でずるずるといってしまう人。
一度楽をしてしまえばどんどんと手を抜きたくなるのが仕事です。
これでは成長も見込めませんし数年後には仕事のできない人のレッテルを貼られてしまいます。

もう一つは自分の気持ちを上手くコントロールしてやる気のスイッチを入れ直す人です。
これが上手くできる人が信頼を得て結果も残して立派な社会人に成長できる人だと思います。

私も、日によっては仕事のモチベーションが上がらない日があります。
そんな時は自分の好きな名言を読んで気持ちを奮い立たせるようにしています。
名言、格言というと有名な研究者やスポーツ選手、歴史上の偉人の残したことが真っ先に思い浮かぶかもしれません。
最近はアニメの世界にも名言が多く生まれているのをご存知でしょうか?
活字が苦手な方もアニメなら読みやすいです。

賭博黙示録カイジというアニメがあります。
有名なアニメなので名前を聞いたことのある方もいるでしょう。
福本伸行という作者のアニメです。このアニメは自分がダメになりそうなとき、やる気が出るような名言が沢山出てきます。
その中でも私が一番と思う名言が『明日からがんばるんじゃない…今日…今日だけがんばるんだっ…!今日をがんばった者…今日をがんばり始めた者にのみ…明日が来るんだよ…!』です。
書いてある通りの意味ですが社会人にとって非常に大切な言葉だと思います。
今日、仕事を頑張らなかったものに明日の成功は無い。自分にそう言い聞かせながら毎日の仕事をこなすように心がけています。
他にもこアニメには沢山の名言が出てきます。

私はこのアニメに出てきた名言をいくつか手帳に記しています。
そして、仕事へのモチベーションが下がった時は手帳に書かれた名言を読み返して自分を奮い立たせるようにしています。
どんな方法でも構いませんが、仕事をやる以上、トップギアで走りきる自分なりの方法を持っていると良い結果が残せると思います。
今回は、私なりの方法をお話しさせて頂きました。ぜひ、参考にしてみてください。