人は何かしらの決断を繰り返す生き物です。
例えば簡単なものだと今日帰るついでに買い物して帰ろうとか、スタバに寄ってから出社しようとかもその一つです。
買い物をして帰る、スタバによるという判断をしたわけです。

心理学の観点から見た時に、この決断をするというのは一定の体力を使うようで、これが証明されてからというものの決断をしない方が増えています。
appleの創業者としても有名なスティーブ・ジョブズは基本的に毎日同じ服装をしていたといいます。

これは朝の時間に貴重な選択という行為を省くためであり、その決断を仕事で使いたいとのこと。
これが功を奏したのかまではわかりませんがappleは圧倒的なシェアを誇りましたし、一定の効果は見込めるのではないかと思います。

私もこれを導入していまして、ネクタイの色は一定と決めています。
今日はあ赤、明日は青といった洗濯をしないことが心理学の観点から見るといいこととなっているからです。

そして昼食は毎日同じものを食べるようにしています。
これも選択の回数を減らすということに起因しています。
ただ、選択の回数は減らせてはいるものの服装と違い食事は体を作る資本ですから、栄養バランス的にやるのはあまり好ましくないかもしれません。
選択しないということの心理学メリットと、昼食を毎日同じものにするといった食の語りによるデメリットだと個人的にはデメリットのほうが大きいかなと思っています。
ですので、体への負担にならない範囲で選択の回数を減らし、仕事時における有用な選択回数の向上を図りたいと思います。