【名前のない家事】について、テレビなどでも話題になりましたので、ご存じの方も多いと思われますが、今日はこの【名前のない家事】について、私の考えも交えてお話ししていきたいと思います。

まずこの【名前のない家事】、具体的にどのような作業なのか?
これは一例ですが、トイレットペーパーの補充、シャンプーやボディソープを詰め替える、食事の前に食卓を拭く、など【名前のない家事】は、炊事掃除洗濯と違って、家事として認知され難い、そのような作業を【名前のない家事】と呼ばれています。

しかし、この【名前のない家事】は、円滑に生活を送るため、とても重要なタスクだと私は考えています。

今私が例に挙げた作業、あらかじめやっておかなくても、何とかなる作業ではあると思います。
ですが、やっておいてもらえると、地味に助かる、気持ちが良い作業だと思います。

トイレを済ませたらペーパーがなかった、髪を濡らしてシャンプーをしようと思ったら空だった、出来上がった料理を運ぼうと思ったらテーブルが汚かった。

しかし、これらが事前に解消されていたら、気持ちが良いですよね。

これらの行いは、家事を請け負う人の思いやりの気持ちがあってできることだと思います。

長々と家事について語ってしまいましたが、これは仕事においても同じことだと思うのです。

【名前のない仕事】というのがあると思います。

今ついでにこれをやっておけば、後の人が助かるかな?と、そんな気持ちで仕事をすれば、意識せずとも【名前のない仕事】になると思います。

これを皆で行えば、もっと作業効率が上がり、円滑な業務と人間関係が出来上がると私は考えています。