ワークライフバランスと働き方改革、この二つを聞いたことはあるんじゃないかと思います。
ワークライフバランスは読んで字のごとく、仕事と生活のバランスを取りましょうというもの。
残業などしすぎて生活面に影響出さないようにというメッセージが込められています。

働き方改革も諸外国よりも休みが非常に少ないうえに、勤務時間も長い日本ですから、休んで残業も減らして働き方を健全なものにしようという政府の政策です。
特にこの働き方改革は政府主導ですから今後一定の効果があると思っています。

ただ働く時間を減らすだけで幸せになれるのでしょうか。
確かに残業することみんなが幸せではないですし、休みをもらえたらうれしいと思います。

ですが残業したい人もいますし、全員にプラスになるわけではありません。
本当に全員にプラスになることは、最低限定時までといったいなくてはいけない時間の仕事をみんなが楽しいと思い仕事へ向かえるようにすることだと思います。

ただこれを政府に求めるのは難しいと思っています。
なぜならその仕事を楽しくしたり、楽しいと思わせるのは政府の力では無理だからです。

自分がする仕事を楽しいと思ったり、思わせたりとできるのは自分だけです。
ですから政府としては休みを増やすことで大まかに全員分の労働時間を削減することでワークライフバランスを実現し、仕事を楽しいと思えるようにできるのは自分だけですから、自分の楽しいと思える仕事をするか、今の仕事を楽しむ努力をするかといったことを実行する必要があると思います。

今後長い仕事人生がありますから、自分自身の働き方改革をしていこうと思います。